3D視力回復

3D視力回復の効果

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3D視力回復

「ステレオグラム」という言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。

これらは2次元の画像を立体視、目の焦点を意図的に前後にずらして合わせることで立体的に見えるように作成された画像のことであり、「マジックアイ・ピクチャー(3D絵本)」とも呼ばれています。

視力回復の為に「上下」「左右」「遠近」の3つを「両目で見える力」を身に着ける運動が重要であり、3Dピクチャもこれに準ずるものです。3D視力回復法では、これらの力を鍛える効果は高いのでしょうか。

両眼視機能

両眼視機能とは両眼をバランスよく使う機能の事です。

ほとんどの動物は2つの眼を持っています。手塚治虫の作品に三つ目が通るというまんががあります。物事の本質を見通す事の象徴として描かれていますが、まさに三つ眼の眼でおこなう両眼視というのは二つの眼で見たものを頭の中で(脳)で一つにまとめて初めて得られる高度な機能です。

多くの動物は両眼視という三つ目の眼で高度な見え方を自然のうちにやっています。

両眼視という働きがあるおかげで私達は近くのものを立体的に感じることが出来るのです。

3D視力回復法はこれらを鍛える為のトレーニング法になります。

3D絵本による効果 

残念ながらこれ単体では効果は高くありません。

3D絵本は立体視という現象を利用して、絵をじっと見つめているとその中の絵が浮かび上がってくるように見ることでトレーニングを行いますが、これ単体ではトレーニング負荷が低すぎます。

Dr.Rexによる効果

絵本の代わりに3Dの立体映像をみてトレーニングする訓練法です。

サングラスのようなシャッター眼鏡をかけて特殊加工されたDVDの映像を見ます。両眼視機能に重点を置いた訓練機器ですが、以下の欠点があります。

  • 左右の融合視がうまくできないと飛び出すように見えない
  • 3D立体視に不慣れな方は飛び出すように見えない時がある

金額は3万円台と割と高価ですが、トレーニング時間は3分と短めです。

3D絵本よりはましですが、やはりトレーニング負荷が軽目なので、仮性近視の方には十分ですが、真性近視まで進んでしまった方には、負荷が小さ過ぎるため、あまり効果が期待できません。

近視に関する詳細は、眼鏡をかける視力の程度は?をご覧ください。

ブロックストリング法

ではどのような方法にて鍛えるのが良いかといいますと、ブロックストリングス法が効果的です。

人は両目から入ってくる情報の差を脳で分析して、立体感、距離感、奥行き、視野の確保などを行っています。

これを両眼視機能、融合視などと言われますが、視力回復において単に片目だけの視力を向上させても、実際の生活に必要なこういった能力も共に向上させておかないと、両目で見た方が見にくいといったことが起こります。

この両眼視機能を高めるトレーニングとしてブロックストリングスが非常に効果的です。

ブロックストリング法の効果

以上、3つの能力を同時に訓練することができます。

  1. 両目を近くに寄せる力(より目にする力)
  2. 両目を近くから遠くに向ける力(ガチャ目にする力)
  3. ピント調節能力とは素早くピントを合わせる能力

更なる改良法

このブロックストリングス法の良い点を継承しつつ、改良を行い、完成度を高めた方法があります。特製のトレーニングツールを使って、より効率良く、近視が進行している方にも十分な強度の訓練を進めることが可能です。

詳細は一日13分の視力アップ法をご参照下さい。

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サポート体制、教材内容の有効性等の要素を様々な視点で調査し、良し悪しを総合的に評価しています。 厳選 視力回復トレーニング法
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プロフィール

健康伝道師:さわやか仙人

(裸眼視力0.1)

「楽々!視力アップマニュアル」のトレーニングでついに0.8まで回復し、正常(正視)状態まで到達。

全ての作業が眼鏡無で可能で、裸眼で生活を送る事が可能になる。現在も簡単トレーニングで視力を維持中

このような実体験談を交え、視力回復という目標に対して、意味のないトレーニングや、「本当に効果がある」トレーニングなどの情報発信をしていきます。
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