メガネ 頭痛

メガネを外して良くなった3つの痛み

読了までの目安時間:約 5分
メガネによる頭痛

さわやか仙人は「楽々視力アップマニュアル」による視力回復トレーニングを行うことで、裸眼での視力が0.1から0.8まで上がりました。

視力低下が起こることなく、視力を維持しており、今はメガネを使用していません。

更に、メガネを使用しなくなる事で、長い間悩んでいた慢性的な痛みが和らいでいくのを実感出来ました。そんな3つの痛みの原因や症状について紹介していきます。

頭痛

私が一番悩んでいた症状です。偏頭痛に近い痛みで、酷いときには常に「ロキソニン」などの鎮静剤を持ち歩いていました。あまりに頭痛が酷く、吐き気を催す場合もありました。

頭痛の原因

メガネは遠い点を眼の屈折力を弱めることで遠くを見えやすくしています。

しかし、このピントを合わせる距離が合っていないメガネを使い続けると、毛様体筋の調整力が更に弱まり、ますますピントを合わせる力が弱まります。更に、この状態で近い点を見る事(近点作業)は目の緊張を強いる事になります。

自分の眼に合わない状態でメガネを使い続けると、眼の健康を損なう要因となってしまい、さらには頭痛や吐き気といった体の不調へと繋がってしまうのです。

メガネを外して変わった事

大体1~2か月程で、メガネを付けていた時に起こる違和感(横から頭を押し付けられるような感覚)が大分収まりました。

更に3か月も経過すると、目の疲れによる不快感等もほとんどなくなり、吐き気などの症状は全く起きなくなりました。

耳が痛い

メガネは当然ですが、耳にかけて使用します。この時にフレームが耳に当たり、耳が痛くなります。昔の私のように長時間かけ続けている人ほど、この症状が起こりやすいです。

なお、コンタクトではこの痛みは起きませんが、様々なデメリットがあり使用はお勧めしません。詳しくは、コンタクトのデメリットをご参照下さい。

メガネの形状が原因

主な原因は顔とメガネの形状が合っていない為に起こると言われています。

  1. 顔に対し、メガネの両テンプルの幅が狭くなって圧迫する
  2. 鼻パッドが合っておらず、耳の部分に重さが過度にかかる
  3. テンプルが耳のまわりに食い込む

他にも、メガネの素材(金属などの重い素材など)によっても症状が引き起こされます。

テンプルとは

フロントからこめかみを経由して、耳にかける部分が「テンプル」であり、腕、ツルなどとも呼ばれています。眼鏡を支える屋台骨でありながら、顔との接触面積も大きいた め、耐久性や弾力性が問われます。日本人の顔は横幅が広いため、形状面 での工夫も多いです。サイドからのルックスを支配するのもこの部位で、テンプルにデザインの中心をおくブランドやモデルも少なくありません。

鼻あてが痛い

耳と同様に、眼鏡は鼻も押さえて使用します。「ノースパット」と呼ばれている部位ですが、この部品が鼻に当り、痛みが発生します。肌が弱い方は特に気にされる事が多いです。

痛みの原因

原因としては以下のものが主要因として挙げられます。

  1. 肌が弱い
  2. メガネの重さや形状
  3. メガネの素材が合っていない(アレルギー等も)
  4. ノースパッドが鼻にフィットしていない

特に、肌が弱い方は素材などによっては鼻あて部分が炎症を起こし、痛む場合が多いです。(私の場合もこれが原因でした)

おわりに

メガネによる3つの痛みの症状と原因について挙げましたが、当時の私はこれら全てに当てはまっていました。その他にスポーツ等での激しい動作が難しい、日常生活で湯気で見えなくなるなど弊害は様々でした。

メガネを外すことが出来る様になり、これらの症状が無くなってきた時には想像以上に爽快感がありました。特に頭痛に関してはストレスの主要因にもなっていましたので、その気持ちは殊更強いです。

同じ様な症状に悩んでいる皆さんも「楽々!視力アップマニュアル」によって「メガネ不要」になることで、ストレスや痛みのない、より健康的な生活を送ってきませんか。

楽々!視力アップマニュアル詳細レビューはこちら

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厳選!視力回復トレーニング
サポート体制、教材内容の有効性等の要素を様々な視点で調査し、良し悪しを総合的に評価しています。 厳選 視力回復トレーニング法
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プロフィール

健康伝道師:さわやか仙人

(裸眼視力0.1)

「楽々!視力アップマニュアル」のトレーニングでついに0.8まで回復し、正常(正視)状態まで到達。

全ての作業が眼鏡無で可能で、裸眼で生活を送る事が可能になる。現在も簡単トレーニングで視力を維持中

このような実体験談を交え、視力回復という目標に対して、意味のないトレーニングや、「本当に効果がある」トレーニングなどの情報発信をしていきます。
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