周辺視野 鍛える トレーニング

周辺視野を鍛えるトレーニング

読了までの目安時間:約 4分
サッカーのパス

私たちの目が通常見ている範囲は意外と狭く、中心部は見えていても、少し端にいくと見えないことが多いです。

あまり知られていませんが、周辺視野が狭いと運動能力が低下します。また、車の運転時や、歩行時に危険な状態が迫っても、周辺視野が狭いと気づきません。

このように日常生活やスポーツに重要な、周辺視野を鍛えるトレーニングについて紹介します。

視覚とは

私たちが外界から得る情報の80~90%は視覚からもたらされると言われており、その視界には大きく分けて中心視野と周辺視野の2種類があります。

中心視野とは

自分の視界の中心で見る際に、意識的に対象を見るときに用いられます。中心視野はすべての視界のたった10%です。

周辺視野とは

周辺視野は全体の視界の90%を占めますが、これらはトレーニングで鍛えない限りはっきりと見えません。これが中心部は見えても端が見えにくいと言われる所以です。

一方で、これらから得た情報に対して体は敏感に反応することが出来る為、スポーツなど体を動かす際に重要な役割を果たします。また、周辺視野が広い人は、周りにも気を配ることが出来るようにになると言われています。

スポーツでの優位性

周辺視野はスポーツ、特にボールを使う競技においては重要であると言われています。

一例では、サッカーやバスケットボールをする際に、パス回しなどのボール動作において力を発揮する可能性が高いです。

ナンバータッチ

周辺視野の拡大と、瞬間視を強化する視覚アップのトレーニングです。

子供から大人まで簡単に行えるスポーツビジョン・トレーニングで、イチロー選手をはじめ多くのアスリート達も実践している効果の高いトレーニングです。

周辺視野拡大

ナンバータッチでは、数字を指で順に指示していきます。指でさすことによって、周辺視野を広げる効果の高いトレーニングとなります。さらに、眼と手の協調性もアップします。

ピント調節力の向上

数字を見る為に目の焦点を合わせることにより、遠近のピント調節力も同時にトレーニングできます。また、ピントを合わせる際に、数字に集中することで、集中力をアップさせる効果もあります。

反射神経を高める効果

数字を順番に見るのではなく、文字を一つ一つ瞬時に判断しながらタッチしていくことで、反射神経と同時にイメージ力を高め、脳を活性化にもつながります。眼で数字を追っていくこと速度を速める事で、更に効果が期待できます。

ゲーム感覚で行える

「楽々!視力アップマニュアル」では、これらをゲーム感覚で行えるように工夫されています。間違い探しや、「ウォーリーを探せ」をプレイする感覚で行えるトレーニングで、楽しく継続出来ます。

統合的に目を鍛える重要性

周辺視野は、日常生活やスポーツなどに重要な「目の能力」ですが、トレーニングで鍛えていかないと、どんどん狭くなっていきます。

しかし、ナンバータッチをはじめ、これらを鍛えるトレーニングは視力アップに関係ないとされ、「楽々!視力アップマニュアル」以外ではほとんど紹介されていません。

視力(見る力)は勿論重要ですが、それだけではなく、視覚(周囲を見渡す力)も重要です。お子様がスポーツを始める際にも強い味方となってくれるはずです。

「楽々!視力アップマニュアル」では、今回紹介したナンバータッチを応用したトレーニングが詳しく解説されています。私自身、この応用トレーニングを実践していますが、周りに対する注意力と集中力が高まり、仕事の効率がアップしました。

「視力」と「視覚」、これらを統合的に鍛える事が大切であり、「目の持つ力」を最大限発揮できるようになる方法こそ、最良のトレーニングと言えるのではないでしょうか。

楽々!視力アップマニュアル詳細レビューはこちら

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サポート体制、教材内容の有効性等の要素を様々な視点で調査し、良し悪しを総合的に評価しています。 厳選 視力回復トレーニング法
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プロフィール

健康伝道師:さわやか仙人

(裸眼視力0.1)

「楽々!視力アップマニュアル」のトレーニングでついに0.8まで回復し、正常(正視)状態まで到達。

全ての作業が眼鏡無で可能で、裸眼で生活を送る事が可能になる。現在も簡単トレーニングで視力を維持中

このような実体験談を交え、視力回復という目標に対して、意味のないトレーニングや、「本当に効果がある」トレーニングなどの情報発信をしていきます。
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