視力回復 自力

自力で視力回復する為の6つのポイント

読了までの目安時間:約 6分
視力回復した6つのポイント

私は「楽々!視力アップマニュアル」による視力回復トレーニングを行い、視力が0.1から0.7まで上がりました。(2016年5月時点では0.8まで回復)

しかし、最初はトレーニングを実践する上で、「本当にこの方法でいいのだろうか?」、「この方法で視力が回復するのだろうか」という疑問もよく感じました。

そんな疑問をもつ皆様の為に、よくご質問頂く6つのポイントについて紹介します。

視力が回復する時期

早い人は、1週間で見え方に変化を感じます。しかし、大半の場合、視力低下が進んだ状態からのトレーニングとなりますので、1ヶ月から3ヶ月と幅があり、個人差が大きいといえます。

また、視力が0.1以下の人の場合、さらに時間がかかる事もあります。そのような場合でも、継続してトレーニングを行うことで、自力での視力アップが可能です。私の場合は、以下の経緯で視力回復しました。

1か月目

0.1から0.3まで回復。しっかりと回復しているという実感を持ち始めます。

1か月半

0.3から0.4まで回復。ここまで視力が戻ると、パソコン等の近点作業に関しては、メガネ不要になりました。

2か月

0.4から0.5まで回復。ここからなかなか視力が改善しませんでしたが、出口さんによる「サポート体制」と、楽々!視力アップマニュアルの「継続性」の良さで無理なくトレーニングを実践。

3か月半

0.7まで視力回復、現在に至る。(2016年5月時点では0.8まで回復)

1日のトレーニング回数

1日に何回もトレーニングを行う方が、効果がありそうと感じる人は多いですが、トレーニングを何度も行う必要はありません。

追加で行うとしても、読書、テレビやゲームなどで、近点作業を行った場合に、瞬きなどのアイストレッチを行う程度で十分です。回数よりも以下の3点を意識して下さい。

  1. 毎日コツコツと継続する
  2. 近点作業の後は目をしっかりと休める
  3. 焦らず、リラックスして行う

トレーニングに適した時間帯

最も適した時間帯(状態)は、夜のお風呂上りです。

暖かいお風呂に入ることで、身体の血行だけでなく、目や周辺の血行も良くなっていますので、眼球も滑らかに動き、網膜の感度も良くなるからです。

また、朝にトレーニングを行うことで目を十分に休める事が出来ます。眼球運動や瞬き運動などを軽く行うだけでも、1日スッキリと目が見えやすい状態で生活を送る事が可能になります。

アイトレーニングは乱視にも効果があるのか

光を屈折させる角膜や水晶体に歪みがあると、網膜に合わせたピントにずれが発生します。この状態が「乱視」です。角膜と乱視の原因もご参照下さい。

乱視が全く無い人はほぼ存在せず、ピントのズレやブレを感じなければ問題はありませんが、水晶体の弾力性と調節力が落ちると、近視と共に乱視が表面化します。このような乱視には有効であり、「楽々!視力アップマニュアル」には乱視改善のプログラムもあります。

効果が無い乱視も存在する

視覚機能が向上すれば、乱視はあまり気にならなくなる事が多いです。しかし、角膜の変形や水晶体自体の歪み(先天的な)からの乱視には、残念ながらトレーニングをしても効果は期待できません。

メガネやコンタクトを使用する際の注意点

近視であっても、両眼視力が0.3以上の場合、20~30センチ近い距離であればメガネ無で物を見る事は可能です。その状態で無理にレンズを付けた状態で物を見る事は、水晶体の屈折を強める事になり、近視が進行してしまうことになります。

近い距離で見える範囲での作業には、メガネやコンタクトレンズを極力使用しないで下さい。視力回復にはメガネを外すべき?もご参照下さい。また、トレーニング実践は原則的に裸眼で行うようにして下さい。

回復した視力は低下することはないのか

近視は、日頃の目の使い方、生活習慣などの環境要因によって引き起こされます。したがって、レーシック等の視力矯正を行っても、それらの原因を放置していると、視力低下する可能性があります。

再度視力が低下しないように、正しい目の使い方と休め方を理解して、目の筋肉の硬直を防ぐ事が重要です。生活改善や気軽に行えるトレーニングを行う事は、予防衛生学的にも効果的です。

おわりに

トレーニングを実践してもなかなか効果が表れず、「このまま続けていていいのだろうか」という懸念が表れることは良くあります。実際私もそのような経験がありましたし、トレーニングによる視力回復はある程度の時間がかかるという欠点があります。

しかし、レーシックなどの視力矯正は術後のリスクが高い上に、以前と同じ生活を続ければ、当然視力は低下します。そういった意味でも、トレーニングを行うことは視力低下を防ぐ意味でも重要となるのです。

「楽々!視力アップマニュアル」のトレーニングで、無理なく自分の力で健康な目を手に入れてみませんか。

楽々!視力アップマニュアル詳細レビューはこちら

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サポート体制、教材内容の有効性等の要素を様々な視点で調査し、良し悪しを総合的に評価しています。 厳選 視力回復トレーニング法
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プロフィール

健康伝道師:さわやか仙人

(裸眼視力0.1)

「楽々!視力アップマニュアル」のトレーニングでついに0.8まで回復し、正常(正視)状態まで到達。

全ての作業が眼鏡無で可能で、裸眼で生活を送る事が可能になる。現在も簡単トレーニングで視力を維持中

このような実体験談を交え、視力回復という目標に対して、意味のないトレーニングや、「本当に効果がある」トレーニングなどの情報発信をしていきます。
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