視力 上がった

視力が0.6上がった5つのトレーニング法

読了までの目安時間:約 7分
視力アップ

私は昔から目が悪く、高校生の頃には視力が0.1まで低下していました。その後、15年以上メガネを着用していたのですが、度数が強く、部屋などに入ると頭痛がひどい状態でした。

メガネによる頭痛をなんとかしたいと思い、「楽々!視力アップマニュアル」という視力回復トレーニングを実践してみました。

最初は半信半疑でしたが、視力低下の原因や目の仕組みを知り、トレーニングを行う事で視力上昇(2016年5月時点で0.1⇒0.8)、メガネ不要になりました。回復に貢献した5つのトレーニング法を紹介します。

メガネ・コンタクトで視力低下が進行する

メガネやコンタクトを使用すると、目の力ではなくレンズで物を見ようとする為、目の筋肉や機能、さらに自然治癒能力が衰え始めます。その結果、さらに視力が下がります。

これらはコンタクトレンズの場合に顕著に表れます。朝にレンズを一度着用すると、夕方帰宅するまでレンズを外すことがないことが大きな原因です。

必要以上に度数の強い眼鏡やコンタクトを使用せず、使用時間を短縮して行く事が視力回復への第一歩です。視力回復にはメガネを外すべき?も合わせてご参照下さい。

5つの視力回復トレーニング

私が行った「楽々!視力アップマニュアル」における5つのトレーニングについて紹介します。全てのトレーニングを実践しても、所要時間は10分程で終わります。

深呼吸運動(2分)

視力低下の原因としては、読書、パソコン作業等を長時間行うことにより、視機能が低下する事や、ストレスによる目への影響が主な要因です。

緊張状態が長く続いていたり、ストレスを原因とする視力低下には、呼吸法によりリラックスすことで、目への悪影響を和らげる効果があります。

さらに、呼吸法により集中力が高まる為、他のトレーニングの効果もアップします。

アイ・ストレッチ(1分30秒)

人間は無意識の内にまばたきを行う物ですが、読書やコンピュータに夢中になっていると、「まばたき」を忘れがちになってしまいます。

「まばたき」を行わないと、涙の量が少なくなるため、目の表面が乾いてしまい、角膜が露出して傷がつきやすくなります。さらに、ドライアイと呼ばれる目の乾きが視力低下を引き起こします。

これらを防ぐ為、目のストレッチ運動を行うことが重要です。

アイ・トレーニング(1分)

眼球移動筋が滑らかに動くようにする視野拡大のトレーニングです。眼球を動かすための目の筋肉は、上直筋・下直筋・内直筋・外直筋・上斜筋・下斜筋の6つがあります。

眼筋は、ひとつの眼球に6本ついています。眼球を上に動かす「上直筋」、下に動かす「下直筋」、鼻側(内側)に動かす「内直筋」、耳側(外側)に動かす「外直筋」。

そのほか特殊なものとして、「上斜筋」と「下斜筋」があります。これには、眼球をななめ方向に動かしたり、回転させる役割があります。 

「楽々!視力アップマニュアル」では、これらを効率良く鍛える為の3種類のオリジナルツールが用意されており、効率よく6つの筋肉を動かす訓練が実践出来ます。

ブロック・ストリング(2分30秒)

両眼視・融像視・両眼の視機能を総合的に高めるトレーニングです。

両眼の視力が違ってくると、良い方の眼で物を見てしまうので、悪い方の眼は使われなくなり、機能が低下します。また、これらにより良い方の負担も大きくなり、両眼で視力低下が起こります。

さらに、両眼視ができないと、距離・奥行きを測ることが出来ず、物につまづきやすくなったり、スポーツが苦手になったりします。

他にも、両眼のバランスが崩れる事によって頭が痛い・肩が凝る・眼が疲れやすいなどの症状も現れます。こういった症状に悩んでいる方にもこのトレーニングが有効です。不同視の原因と治療もご参照下さい。

遠近ストレッチ(3分)

遠近を交互にみる訓練です。視力回復に遠くを見る事の効果で解説してあるように、古くから遠い山などを見る事で視力が回復すると言われていますが、これらを応用したトレーニング法です。

水晶体や毛様体筋、虹彩の弾力性を高めることにより、調節範囲が広がり、ピントが合いやすい状態になります。

早く効果が表れる

このトレーニングは効果が発揮されるのが早く、初期の近視(軽度近視)の状態であれば、1週間くらいで効果が表れる人も多いです。

14種類の「視力」と「視覚」を鍛えるトレーニング

私が行った「視力」を上げる為のトレーニングは上記の5つですが、「楽々!視力アップマニュアル」では視力だけではなく、日常生活やスポーツなどに重要な「周辺視野」や「目の能力」を鍛えるものも含め、14種類のトレーニングが用意されています。

特に、周辺視野を鍛えるトレーニングはプロのスポーツ選手も取り入れている訓練法です。

私自身、周辺視野を鍛えるトレーニングを実践しましたが、周りに対する注意力と集中力が高まり、仕事の効率がアップしました。「視力」と「視覚」を統合的に鍛える事で、より多くの「目の持つ力」を発揮できるようになりました。

おわりに

私自身、最初は「近視になって長いし、今更視力は戻ってこない」と半ば諦めていました。しかし、「楽々!視力アップマニュアル」のトレーニングを3か月間実践する事で、視力が0.1から0.7まで上がり、今は日常生活ではほぼメガネ無で過ごしています。(2016年5月時点で0.8まで回復)

メガネやコンタクトの他にもレーシック手術などの視力矯正法も存在しますが、これらは全ての人が受けられる訳ではなく、将来的なリスクもかなり存在します。

確かにトレーニングによる視力回復はある程度の時間がかかるという欠点があります。しかし、生活改善や気軽に行えるトレーニングを行う事は、歯磨きの習慣で虫歯の患者さんを少なくするように、予防衛生学的にも重要なことです。

そういった意味でも、トレーニングによって自然な状態に「回復」させてやる事が「目」にとって一番の処方箋になるのではないでしょうか。

楽々!視力アップマニュアル詳細レビューはこちら

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厳選!視力回復トレーニング
サポート体制、教材内容の有効性等の要素を様々な視点で調査し、良し悪しを総合的に評価しています。 厳選 視力回復トレーニング法
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プロフィール

健康伝道師:さわやか仙人

(裸眼視力0.1)

「楽々!視力アップマニュアル」のトレーニングでついに0.8まで回復し、正常(正視)状態まで到達。

全ての作業が眼鏡無で可能で、裸眼で生活を送る事が可能になる。現在も簡単トレーニングで視力を維持中

このような実体験談を交え、視力回復という目標に対して、意味のないトレーニングや、「本当に効果がある」トレーニングなどの情報発信をしていきます。
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