楽々 視力アップマニュアル 体験談

楽々!視力アップマニュアル体験談

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楽々!視力アップマニュアル体験談

楽々!視力アップマニュアル」トレーニングプログラム課程の半分(1か月半)が経過しました。

以前は裸眼で0.1から0.3に視力回復したと報告しましたが、現在は裸眼視力0.4まで回復しました。ここまで視力が戻ると、パソコン等の近点作業に関しては、メガネ不要になりました。(2016年5月時点で0.8まで回復しています)

ここまで実践した視力回復トレーニングの一部分を、体験談を交えて紹介します。

遠近ストレッチ法

遠近ストレッチ法は、毛様体筋をストレッチ運動により鍛えます。「楽々!視力アップマニュアル」では、トレーニングを行いやすくする為のツールを使用して行います。

水晶体は近くを見る際に厚くなり、遠くを見る時には薄くなる性質があります。遠近を交互に見る事で水晶体の弾力性を訓練します。また水晶体の動きを司る筋肉である毛様体筋や虹彩の弾力性も同時に高めることが出来るトレーニングです。

水晶体や毛様体筋などの弾力性が増し、柔軟になることで、調節範囲が広がり、ピントが合いやすい状態になります。

また、左右の不同視などで片眼だけ視力が極端に悪い人などは、片方をより多くトレーニングすることで、視力差を縮めることができます。不同視の原因と治療もご参照下さい。

僅かな時間で実践可能

このトレーニングの最大の特徴は「簡単に」「どこでも」訓練が出来る事です。

本当に少ない時間でトレーニングを行えるため、私は通勤の間にトレーニングを行っています。朝晩の通勤時間の間わずか1~2分で実践可能です。後は、昼休みの間にストレッチをすれば、1日3回をほぼ意識することなく訓練が行えるのでお勧めです。

早期に効果が出やすい

私の場合は、重度の近視の為1か月半で0.3程度の回復でしたが、初期の近視なら、かなり早い段階で効果が出る可能性があります。(特に視力低下が始まったばかりの小・中学生に有効)早い人だと、これだけで1か月の間で裸眼視力0.4から1.0に回復した人もいます。

視力低下防止にも効果的

これらのトレーニングは以下の方にもお勧めです。

  • 視力維持をしたい方
  • 仕事で、パソコン作業などで、目を酷使して視力が急激に低下した方

特にパソコン作業などが多い方にはこれらを行うことで、視力低下を防ぐ事が出来ます。VDT症候群の症状と予防もご参照ください。

遠近トレーニング法

遠近トレーニング法も、毛様体筋を鍛える運動になりますが、遠近ストレッチよりもより強度の高いトレーニングを行います。これらは「室内凝視法」や「遠方凝視法」などと呼ばれることもあります。

ストレッチ法より高い効果

遠近ストレッチ以上の遠点、近点を交互に見る事で水晶体の弾力性をより強く訓練します。その分、遠方に対しての負荷が多い為、より高い効果のトレーニングを行えます。

手軽さはストレッチ法が上

トレーニング方法が多少複雑で、場所を選ぶために、遠近ストレッチ法ほど手軽には行えません。ただし、かなり効果が出るトレーニングなので、私のような重度近視の方は是非実践しましょう。

トレーニング効果

ついに視力0.4まで視力回復、パソコンや読書の作業は眼鏡無で行えるようになりました。ここまで回復した要因は様々ですが、特に「サポート体制」と「継続性」が大きいです。(2016年5月時点で0.8まで回復しています)

サポート体制は勿論ですが、継続していけるトレーニングであることも重要だと思います。特に、私の様な0.1まで低下した視力を回復する場合には、トレーニングをサボることなく続ける必要があります。遠近ストレッチ法のような継続性の高い訓練は大切です。

その上で視力回復の専門家に適切なアドバイスを受け、トレーニングを継続していくことで相乗効果として更なる視力回復が実現できるのではないでしょうか。 

この点においても、完璧なサポート体制で、90日間の無制限サポートを受けられる、「楽々!視力アップマニュアル」はお勧め出来るトレーニング法です。

楽々!視力アップマニュアルのさらなる詳細レビューは下記よりどうぞ
楽々!視力アップマニュアルのレビュー
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厳選!視力回復トレーニング
サポート体制、教材内容の有効性等の要素を様々な視点で調査し、良し悪しを総合的に評価しています。 厳選 視力回復トレーニング法
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プロフィール

健康伝道師:さわやか仙人

(裸眼視力0.1)

「楽々!視力アップマニュアル」のトレーニングでついに0.8まで回復し、正常(正視)状態まで到達。

全ての作業が眼鏡無で可能で、裸眼で生活を送る事が可能になる。現在も簡単トレーニングで視力を維持中

このような実体験談を交え、視力回復という目標に対して、意味のないトレーニングや、「本当に効果がある」トレーニングなどの情報発信をしていきます。
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