ミドリン 点眼

ミドリン点眼を眼科に指示された時の対処

読了までの目安時間:約 6分
ミドリンP

眼科ではよく、ミドリンPや、ミドリンMあるいはサンドールといった瞳孔を開く目薬を使用しなさいと指示され、処方されます。

これらを使用する事で、一時的にはコリによって止まってしまった毛様体筋がほぐれて視力が回復することがありますが、すぐに視力低下するという症状が多くの人に発生します。

さらに、視力回復どころか、トレーニングの効果まで低下させてしまう原因となります。そのようなミドリンを点眼する際の注意点について解説します。

ミドリンの副作用が原因

視力回復トレーニング効果が低下する一番の原因は、ミドリン使用の副作用により毛様体筋に力が入りにくくなることです。

これらは近視を治すものではなく、毛様体筋の近くに、虹彩(瞳孔)があり、この瞳孔を開くために使う目薬です。本来、閉じるはずの瞳孔を開いてしまうこの点眼液は、筋力をなくしてしまう一種の筋弛緩剤だからです。

さらに、副作用で点眼し続けるとピント合わせに必要な毛様体筋の筋力も奪ってしまい、ピントの合わせ方がますます下手になります。1週間で効果が出ていないと感じたら即座に中止してください。

以下、「1日13分の簡単視力アップ法」作者の田中謹也さんのお言葉です。

瞳孔を開くために使うのですが、すぐ近くにある毛様体筋も一緒に影響を受け一時的なコリによって止まってしまった筋肉が弛緩されるので、仮性近視の子は、よくなることもあります。

しかし、視力低下が目薬によって一時的によくなったとしても生活習慣などの原因が改善されていなければ必ずまた低下し始めます。

一度ミドリンでよくなって安心していたら、数か月後にまた悪くなりはじめます。近視進行が進んでしまった場合はいくらこの目薬をうっても、よくなることはほとんどありません。

「もうそろそろ眼鏡ですね。」といわれるのはこのパターンです。

ミドリンPとミドリンMの違い

ミドリンP

トロピカミドと塩酸フェニレフリンの2種類の成分が入っており、散瞳効果が強いので、一般的に用いられています。通常ミドリンとはこちらの点眼薬を指すことが多いです。

ミドリンM

ミドリンPでアレルギーを起こす人に用います。散瞳効果が低い為、あまり使用されません。

眼科の先生との付き合い方

一部の眼科の先生は、ミドリンの点眼やワックなどの指示を行い、視力が回復するようなニュアンスで何度も眼科に通わせておいて「視力が回復するわけないのでやめなさい」というような事を言う人もいます。

一日13分の視力アップ法レビューでもトレーニングのモチベーションを持つことの重要性を述べましたが、このような事を言われ、一気に落とす方は多いと多いと思いますが、あきらめない事が肝心です。

眼科で選定される眼鏡

眼科では、1.2以上見えるほど強い度のレンズを選定されることが多いですが、これらを入れて視力を測ると屈折度が悪化することがわかっています。

以下、田中謹也さんのお言葉です。

私自身も屈折度-1.75Dでしたが、眼科などで目の検診を行う際に1.5も見えるほどのレンズを入れて測られたため、屈折度が-2Dに悪化してしまいました。

それほど近視が進んでいないお子様に、近視の度を入れたレンズで視力を測ると近視が進むようなので、頻繁に眼科や眼鏡店で視力を測ってもらわないほうが賢明です。

モチベーションを保つ為に

一部の人の「視力は回復しない」という言葉にも負けないようにモチベーションを上げる方法がありますので、紹介します。

ピンホールメガネ

「ピンホールメガネ」は100円ショップに置かれる程、有名になりました。最初に断っておきますが、このメガネのみで視力がよくなることはありません。しかし、このメガネを使用する事で、どこまで回復するかの目安とすることができます。

裸眼の状態より、この穴開きメガネをかけたときの方が視力が上がるようであれば、その状態にまで戻る可能性は高く、「ここまでは回復する」という程度がわかります。近視のそれほど進んでいない子供ならメガネが不要な0.8以上まで見えると思います。「この見え方まで戻るんだ!」と分かっていると、トレーニングも高い意識を持って臨めると思います。

おわりに

繰り返しになりますが、目が良くなる最大のポイントはあきらめず、しっかりトレーニングを行うことです。しかし、トレーニングで一番難しいのは、その方法を信じて継続していくことです。

「一日13分の簡単視力アップ法」では、実際に目が良くなった人の体験談を元に、眼科との付き合い方や失敗談などについてもフォローメールや相談窓口でサポートしてもらえます。

周りの人から「視力は戻らない」「目は良くならない」と言われても負けずにトレーニングを続ける為にはサポートが大切です。

「一日13分の簡単視力アップ法」でプロからのサポートを受けて真剣に視力回復に臨んでみませんか?

一日13分の簡単視力アップ法詳細レビューはこちら

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サポート体制、教材内容の有効性等の要素を様々な視点で調査し、良し悪しを総合的に評価しています。 厳選 視力回復トレーニング法
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プロフィール

健康伝道師:さわやか仙人

(裸眼視力0.1)

「楽々!視力アップマニュアル」のトレーニングでついに0.8まで回復し、正常(正視)状態まで到達。

全ての作業が眼鏡無で可能で、裸眼で生活を送る事が可能になる。現在も簡単トレーニングで視力を維持中

このような実体験談を交え、視力回復という目標に対して、意味のないトレーニングや、「本当に効果がある」トレーニングなどの情報発信をしていきます。
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