視力回復トレーニング 自宅

自宅での視力回復トレーニング

読了までの目安時間:約 4分
自宅で出来る視力回復方法

「近視に一度なるとレーシックでもしなければ治らない」

このようなイメージが先行していて、仕方がなくメガネやコンタクトレンズを着用している人は多いです。

日本では現在、3人に1人が近視と言われており、その傾向は年々強まっていますが、 視力回復に関する研究は進んでおり、近視は「治療可能」になっています。

ここでは、治療の為の自宅で出来る視力回復トレーニングについて解説します。

1日5分間指先を見るトレーニング

視力低下の初期の段階はとは、ピントを合わせることが出来なくなる状態です。この為、遠くのものがぼやけて見えます。 

この状態は、目のレンズ(水晶体)の厚さを調節する筋肉が緊張し、凝り固まってしまうことにより起こります。

これの状態をストレッチによりほぐしてやるトレーニングになります。 これらは「遠近体操法」と呼ばれています。

遠近体操法とは

この方法は、遠近を交互に見る事で毛様体筋をストレッチするものです。最も単純かつ効果の出やすい方法であり、自宅でもできるトレーニングです。

遠近体操法のトレーニング方法

遠近体操法

  1. 親指を目の前にかかげ、先端に焦点を合わせる
  2. 指先に焦点をあわせたまま、指を前後に動かす
  3. 片方ずつ行い、1日5分程度
トレーニングを行う際の注意点
  • 指先に焦点をあわせたまま、指を近づける際の距離は10cm程
  • 多少ぼやけても、出来るだけピントを合わせるように意識する

人によっては「目が痛い」と感じる人もいると思いますが、それは目の筋肉が疲れ、凝っている証拠です。この遠近体操法は目に相応の負荷がかかりますので、トレーニング時間は1日5分程度として下さい。

遠くの1点を凝視するトレーニング

ピントを合わせる為の、もう1つのトレーニング方法が、「ちょっとだけぼやけて見える」1点を凝視するという方法であり、「遠近凝視法」と呼ばれています。

遠近凝視法とは

この方法はその名の通り、焦点を1点に固定して、その1点を凝視します。遠近体操法と同様、単純かつ効果の出やすい方法であり、自宅でもできるトレーニングです。

遠近凝視法のトレーニング方法

これらのトレーニングは単純で、「ちょっとだけぼやけて見える」を見るだけです。ぼやけて見える点を見つけるコツは「光っている数字」を探すことです。

たとえば、デジタル時計の数字や、ガスの温度調節器の数字などデジタルで表示されている数字です。視力が低下している場合、光は放射状に広がってかすんで見える為、目の筋肉がピントを微調整していることが分かりやすくなります。

トレーニングを行う際の注意点
  • 目がピントを合わせていようと微調整している感覚を意識する
  • トレーニングを行う時は裸眼で行う(メガネやコンタクトを使用しない)

裸眼で行う必要がある理由については、視力回復にはメガネを外すべき?をご参照下さい。

視力0.7以下からの特別トレーニング

今回紹介した2つトレーニングを「継続して」行うことで、0.8程度の近視ならば1.0以上への視力回復が期待出来ます。

ただし、0.7以下の視力の場合は、これらのトレーニング「だけ」での回復は難しく、特に0.3以下になると可能性はかなり低くなります。

0.3以下からでも視力回復は可能ですが、視力回復のためには、その人に合わせた必要なトレーニング方法や日常生活での眼の使い方等を専門家にアドバイスを受け、実際に視力アップのトレーニングを行う必要が出てきます。

このような「特別な」10~15分間のトレーニングを3か月しっかりと続けることで、0.1から0.8まで回復した実績があります。個別カウンセリングにより、1人1人に合わせた特別のトレーニングメニューをアドバイス頂ける為、塾やクラブ活動、仕事等で忙しくても隙間の数分で行えるます。もちろん、「自宅」でトレーニング可能です。

0.7以下からの特別トレーニングについては、楽々!視力アップマニュアル詳細レビューをご参照下さい。

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厳選!視力回復トレーニング
サポート体制、教材内容の有効性等の要素を様々な視点で調査し、良し悪しを総合的に評価しています。 厳選 視力回復トレーニング法
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プロフィール

健康伝道師:さわやか仙人

(裸眼視力0.1)

「楽々!視力アップマニュアル」のトレーニングでついに0.8まで回復し、正常(正視)状態まで到達。

全ての作業が眼鏡無で可能で、裸眼で生活を送る事が可能になる。現在も簡単トレーニングで視力を維持中

このような実体験談を交え、視力回復という目標に対して、意味のないトレーニングや、「本当に効果がある」トレーニングなどの情報発信をしていきます。
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